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10年与党

10年ぶりに野党となった公明党は8日、山口那津男新代表のもとで新体制を発足させた。当面の目標は来夏の参院選に向け、必勝態勢を築くことだが、蜜月関係を続けてきた自民党とどれだけ距離を置き、独自性を強めていくことが、もう一つの大きな課題となる。党執行部は月内に10年間に及ぶ自民党との連立や選挙協力について総括する方針を固めているが、かなり厳しい内容となる見通しだ。

 8日午後の臨時全国代表者会議。新代表に選出された山口氏は「党再建なくして参院選勝利はありえない。参院選に勝利してこそ再建したといえる。これを合言葉に前進しよう」と悲痛な声を上げた。

 公明党は平成19年の参院選でも愛知など3選挙区で現職候補を取りこぼしている。来夏の参院選で負け、3連敗となれば「退潮はとどめようがなく、国政撤退になりかねない」(党幹部)との危機感がある。

 このため党内では、今後は自公協調路線を見直し、従来の「福祉と平和の党」に回帰すべきだとの声が強まっていた。

 山口氏は党内屈指の論客として知られ、発信力を期待しての起用とされるが、それだけではない。

 同氏は若いころからホープとして嘱望されていたが、自公連立がスタートした直後の平成12年の衆院選で、自公の選挙区調整の失敗により落選、その後参院に移った。

 このため、代表候補レースからは一時脱落したこともあり、山口氏は長く自民党と距離を置いてきた。ある党幹部は「山口氏が代表に就任したことで、今後の公明党のスタンスがわかるはずだ」と打ち明ける。

 一方、新執行部には民主党への不信感も根強い。当面は民主党の政権運営を見守りながら、自民、民主両党との距離感をどう保つか。そこが山口氏の手腕の見せ所となりそうだ。



これから
タイヘンですよね
民主は
どうなるのでしょうか
みんな
とりあえず

感じだから
恐い
よね
まったく
これから
心配です・・・

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